24時間ゴルフ練習場の特徴やメリットを紹介

24時間ゴルフ練習場でストイックな練習をしよう

リアルとバーチャルの違い

リアルとバーチャルの練習環境の違い

リアルの場合、実際のボールを打ち、ゴルフ場に近い環境で練習することができますので、臨場感があります。一方で練習場の広さには制限があります。バーチャルの場合は、ゴルフ場に似せてはいますが、実際の練習場に比べると臨場感は減じます。一方で広さは無制限で再現できますので、幾ら距離を飛ばしても最後まで弾道を確認することができます。

リアルとバーチャルの営業時間の違い

ゴルフの練習をする時間を見つけるのはなかなか難しく、出来れば夜遅くや24時間営業しているゴルフ練習場があると良いものです。この点、リアルのゴルフ練習場の場合、なかなか24時間営業しているところを見つけるのは難しいかもしれませんが、バーチャルの場合には24時間営業しているケースが多くあります。

シミュレーターを活用しよう

シミュレーターの特徴は、自分が打ったボールの弾道が計測できることです。ボールを打つと、そのデータがパソコンに転送され、画面上には、自分が打ったボールの軌道が表示されるようになっています。計測されたデータを基に、飛距離やボールの曲がり具合など様々な分析が可能になっています。

24時間ゴルフ練習場の特徴やメリットを紹介

ゴルフボール

シミュレータを使った分析方法

ゴルフシミュレーターによって、それぞれのクラブで自分がどれだけ飛ばせるのか飛距離を正確に知ることができます。これによって、実際にコースに出た時に、どのクラブを選択すれば良いかが、すぐに分かるようになります。また、5番アイアンと7番アイアンの飛距離が同じという場合には、長いアイアンが苦手であるという分析ができます。

飛距離アップのコツ

飛距離をアップさせるコツとしては、フォローの時にスピードが増すように、クラブを思い切って振るということです。その理由としては、どんなにヘッドスピードが速くても、ボールに当たった瞬間にはその衝撃によって、減速してしまうからです。そのため同じヘッドスピードでも、スピードが最大になる瞬間をフォローに持っていくなら、結果的にインパクトの瞬間のスピードが増し、飛距離が伸びます。

パッティングのコツ

ありがちなパターンは、テークバックを大きくして、インパクトに向けて減速し、ボールに当てて止めてしまうというものです。しかしながら、大きなテークバックでは、パターが揺れてしまったりして安定したパッティングが出来ません。そのため、なるべくテークバックは小さくして加速しながら、大きく出すようにします。こうすることで、方向性が良くなりますし、ボールにも順回転がかかって転がりも良くなります。

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